コラム&レポート

ダイエット効果が期待できるLSDトレーニング!

  • HOW TO

ダイエット効果が期待できるLSDトレーニング!

「ダイエットしたい!」「方法がわからない!」
「つらいのはいや!」「無理したくない!」

ダイエットをしたいけど方法がわからない、つらいのはいやなどスタートできずにいる方多いかと思います。脂肪燃焼に効果が期待でき、初心者の方でも簡単に無理なくできるおすすめの有酸素運動があります。それは「LSDトレーニング」です!

LSDトレーニングとは?

LSDとはロング・スロー・ディスタンスの略で心拍数を上げない程度の非常にゆっくりとした会話ができるペースで長い距離を走るランニングのこと!(1km8分以上)

ダイエットは、どれだけ多くのエネルギー(=カロリー)を消費して脂肪をたくさん燃やせるかがポイントで消費カロリーは、「運動の強さ(強度)と時間の掛け算」によって決まります。
Point!
要するに消費カロリーを増やすには強度の高い運動をするor長時間運動をする必要があります。

ダイエット効果を期待するなら距離ではなく時間!

それぞれの運動の消費カロリーを計算してみました。
消費カロリーの計算式(kcal)=METs × 体重(kg) × 時間(h) × 1.05
運動強度を表す単位をメッツ(METs)

メッツ一覧
歩行3(時速4㎞)メッツ、早歩き(時速5㎞)3.5メッツ、スロージョギング(時速6~7㎞)5メッツ、ランニング(時速8km)8.3メッツと開示されている。

60分間運動した場合の消費カロリー(kcal)

歩行(時速4㎞)消費カロリー158kcal
早歩き(時速5㎞)消費カロリー184kcal
LSDトレーニング(時速6.5~7.5㎞)消費カロリー436kcal

なんと歩行よりもLSDトレーニングのほうが278kcalもの消費カロリーが多い!

※体重50㎏の方で計算しています。

LSDトレーニングのメリット!

脂肪を燃焼する効果が高い

ゆっくり走ると脂肪がエネルギーとなる比率が高まり、脂肪燃焼効果が期待できる。

初心者におすすめ

初心者にもおすすめで会話しながら走れる息が切れないくらいのペースで誰でも取り組める。1人でなくても2人以上で楽しみながらできる。

負担が少ない

初心者やランニング導入者は、膝、股関節、足首などランニング時の衝撃が脚の各関節組織かかります。ゆっくり走ることで負担が少なく軽めの刺激を関節組織に与えることにより、関節組織が鍛えられてケガの予防になります。

持久力アップ

ゆっくり走ることで持久力に優れる遅筋だけを使うことができ疲れず長く走れる全身持久力をアップする方法の一つです。

フォームを意識できる

ゆっくり走ると、速く走るときに比べて体の動きがスローなので、腕や脚の動きに注意を向けやすい。で走ろう。一緒に走る人がいる場合は、よりわかりやすい。『呼吸が乱れずに、人と話しながら走れる速さ』で走れば、ベストな『ゆっくり』で走れる。

LSDトレーニング方法

姿勢は歩幅をせまく、目線が下がらないように。胸を張り、お腹を凹ませる。その姿勢のまま、『景色を見ながら走る余裕』があるくらいのゆっくりとした速度で走る。

初心者の方は30分を週1~3回を目安にスタートして徐々に長くすることをおすすめします!

60分間まで続けられるとより脂肪燃焼に効果的です。

楽しみながらLSDトレーニング

2時間という制限時間内にチームで会話しながら多くの目的地を目指し楽しみながらゲーム感覚でLSDトレーニング効果が期待できるイベントが「FUNJOG」です。

FUNJOGとは?こちら

FUNJOGイベントページはこちらから

運動と組み合わせると効果的に

運動やトレーニングをするとたんぱく質が不足しやすくなります。プロテインなどのたんぱく質をうまく摂取することで代謝や筋肉量をキープしてくれることでより脂肪燃焼効果が期待できます。

プロテインの飲み方、選び方はこち

まとめ

LSDトレーニングについて紹介してきましたがなによりもダイエットを成功させるには継続することが大事!無理がない自分のペースで楽しみながら取り入れてみて下さいね。

記事をシェアしよう